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YEG(青年部)フラッシュ 福島第一原発視察 震災の現実を再確認

JR常磐線富岡駅には今も津波の爪痕が色濃く残っている

日本YEGは1月9日、福島県いわき市において「震災復興フォーラム2014」を開催した。全国から集まったメンバーが三つのグループに分かれ、東京電力福島第一原子力発電所、JR常磐線富岡駅および周辺立ち入り制限区域周辺を視察。報道では伝えきれない被災地の現実を再確認した。

当日は、東京電力福島復興本社の石崎芳行代表から、原発内および福島県内全域で行われている作業の概要、今後の見通し、検証結果などについて詳細をデータとともに説明。また、東京電力から、「次代を担う若手経営者の皆さんに、最前線の現場をぜひその目で見てほしい」と、特段の協力を得て、敷地内部の視察も実施。現状を把握することで、青年経済人として何ができるのか、参加者一人ひとりが考え、各単会に持ち帰った。

メンバーは、「放射線の多い場所で作業員の方々が一生懸命働く姿が印象的だった」と話している。

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