川口商工会議所(埼玉県)やJR東日本川口駅、商業施設、地元企業・団体などでつくる「川口を元気に!プロジェクト協議会」は、2月末のそごう川口店閉店を見据えたにぎわい創出と、コロナ禍で苦境にある飲食店の支援のため、「川口飲食店スタンプラリー」を実施している。市内8エリアのうち2エリアの参加店で食事をし、スマートフォンで店内のPOPのQRコードを読み込むと電子スタンプを獲得。スタンプを二つ集めると指定場所で景品と引き換えられる。開催期間、景品引き換えは3月21日まで。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 付加価値向上へ認定制度 事業所への波及効果期待
広島県 府中商工会議所
府中商工会議所(広島県)は12月16日、昨年創設した「付加価値向上認定制度」の受賞企業7社を発表した。同制度は、地域事業所の生産性向上や業務改...
セレクト地域短信 「ととのい日和」初開催 女性の「癒やし」がテーマ
高知県 中村商工会議所女性会
中村商工会議所(高知県)女性会は10月26日、「癒やし」をテーマにしたイベント「ととのい日和」を初めて開催した。同事業は市内の女性経営者や女...
セレクト地域短信 バイローカルで経済循環 市内店舗での買い物促す
和歌山県 紀州有田商工会議所
紀州有田商工会議所(和歌山県)は10月1日~11月30日、地元での買い物促進キャンペーン「有田を知ろう!有田で買おう!Buy Local Arida 2025+...