高松商工会議所(香川県)は、経営者の高齢化、後継者不在などに伴う中小企業の廃業危機に対応するため、従来の「事業引継ぎ支援センター」と「ネットワーク事務局」を統合した「香川県事業承継・引継ぎ支援センター」を1日に設置した。窓口の一本化により、ワンストップで早期の専門的支援が受けられる体制を整え、中小企業などの事業承継に関する全ての相談と支援を行う。事業承継は、香川県全体で対処すべき大きな課題。市町村や商工会議所、商工会、金融機関などと一体化し、事業承継に悩む中小企業の支援を担っていく。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 職場体験初受け入れ 中学3年生の職業観育む
鹿児島県 奄美大島商工会議所
奄美大島商工会議所(鹿児島県)は5月12~14日、奄美市内の中学3年生を受け入れる職場体験学習を初めて実施した。同事業は、生徒の職業観や勤労観...
セレクト地域短信 銀の「大あなご」登場 道の駅にモニュメント設置
島根県 大田商工会議所
大田商工会議所(島根県)は4月24日、大田市と共同で道の駅「ごいせ仁摩」に市の特産品「大田の大あなご」をモチーフにしたモニュメントを設置した...
セレクト地域短信 アメフトチームと協定 スポーツで 地域を活性化
千葉県 習志野商工会議所
習志野商工会議所(千葉県)は4月5日、習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」、習志野市商店会連合会と包括...