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商いの心と技 vol.24 さらに進め、とくし丸

商い未来研究所 笹井清範

「郡部で暮らしている両親が日々の買い物に困っていると知ったことがきっかけでした」こう振り返るのは、移動スーパー「とくし丸」創業者の住友達...

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商いの心と技 vol.22 利益はお客さまの笑顔

商い未来研究所 笹井清範

かつて商店街には必ずあり、私たちの暮らしを支えてくれた八百屋。その役割をスーパーマーケットに奪われ、まちなかで見かけることが減って久しい...

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商い未来研究所・笹井清範

「大根は、これくらいでお願いします」 客が指で五センチメートルほどの幅を示すと、スタッフが包丁を入れる。隣では、持参したガラス瓶にナッツ...

商いの心と技 vol.66 安全を添え安心を売る

商い未来研究所・笹井清範

自転車は、暮らしに最も近い乗り物である。通勤、通学、買い物、子どもの送り迎え、高齢者の日々の移動。まちの道を見れば、そこに人々の生活が走...

商いの心と技 vol.65 思いがつなぐ店の灯

商い未来研究所・笹井清範

昼時の店内に、皿の触れ合う音と客の笑い声が広がる。長野県須坂市の洋食店「かねき」は、そうした何げない日常を通して地域の記憶を支えてきた店...