日商 Assist Biz

更新

クローズアップ女性会 明智光秀テーマの盆踊り創作

市役所で冨田成輝市長(右から2人目)と共に「麒麟児・みつひでクン」を踊る女性会メンバー

大河ドラマ放映に向け地元盛り上げる

可児商工会議所女性会は、戦国武将・明智光秀をテーマに可児市が制作したオリジナルソング「麒麟児・みつひでクン」に合わせた盆踊りを考案し、6月25日に市役所で披露した。同市は明智光秀出生の地とされており、2020年1月から光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が放送されるのを前に、盆踊りで地元を盛り上げようというものだ。

オリジナルソングは「およげ!たいやきくん」などを手掛けた佐瀬寿一さんが作曲し、作詞と歌はシンガーソングライターの佐藤梓さんが担当。健康体操講師の坂井久子さんが、「まるいえがお、しかくいえがお」や「おにぎりえがお、いがぐりえがお」などの歌詞に表情豊かな振りを付けた。2本の指でピースする振り付けは、平和な世の中であるようにとの思いを込めている。

踊りはDVDに収録し、市内の各地区センターへ配布したほか、「可児夏まつり」に向け市総合会館で行われた盆踊りの市民練習会で、市民への周知を図った。練習会は2回開催され、初回は約90人が参加した。8月10~11日に開催された夏まつりでは、2日間で延べ41人の女性会メンバーが市民らと共に踊りを披露した。

同女性会は、「とても楽しい踊り。老若男女に楽しんでほしい」と、今後も踊りを通じて可児のPRが図れるよう活動していく。

次の記事

岡山県 笠岡商工会議所女性会

笠岡商工会議所女性会は7月20日、笠岡市の夏の恒例手踊り大会「笠岡よっちゃれの夜2019」に踊り連として参加した。「笠岡よっちゃれ」は1984年、笠岡郷土民謡に振りを付けて誕…

前の記事

長野県 岡谷商工会議所女性会

岡谷商工会議所女性会は7月4~23日、絹の着物を仕立て直したアロハシャツなどを展示する「着物でアロハ展」を岡谷蚕糸博物館宮坂製糸所ギャラリーで開催した。岡谷市は製糸産業…

関連記事

越谷商工会議所女性会

越谷商工会議所女性会は5月8日、越谷市役所を訪問し、手づくりマスク100枚を寄贈した。中村幸江会長より「新型コロナウイルス感染症の拡大で不安な毎日を送っている人たちへ。…

酒田商工会議所女性会

酒田商工会議所女性会は11月12日まで、色鮮やかな手づくりの傘福を展示する「第15回湊町酒田の傘福」を開催している。「傘福」は、江戸時代から酒田に伝わるつるし飾りのひとつ…

長崎県 長崎商工会議所女性会

長崎商工会議所女性会は3月18日、長崎市役所を訪問し、「シャワー用車椅子」および「レインボーアーチトンネル」の2品を同市へ寄贈した。