高知商工会議所は3月8日、春の観光シーズンに合わせて例年実施している高知城周辺に灯すぼんぼりの点灯式を開催した。今年で68回目となる取り組みで、今回は大小合わせて273個のぼんぼりを設置。大阪・関西万博のキャラクターや、県の観光キャンペーンの標語などがデザインされたぼんぼりが、桜の名所である夜の城下を淡いピンク色の暖かい光で照らし、ライトアップされた高知城とともに楽しめる。ライトアップは5月6日までの約2カ月間、午後6時30分から9時30分まで。同所は、「春の土佐路観光を”灯りでおもてなし”します」と来場を呼び掛けている。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 AIで連携先選定 新興企業との協業促進
兵庫県 神戸商工会議所
2026/9/26
神戸商工会議所(兵庫県)はこのほど、地元のスタートアップ支援に取り組むNPO法人「コミュニティリンク」と共に、スタートアップと地元企業のビジ...
セレクト地域短信 地域の特産品一堂に 合同販売会を初開催
岡山県 倉敷商工会議所 玉島商工会議所 児島商工会議所
2026/9/26
倉敷、玉島、児島商工会議所(岡山県)は7月29日~8月4日、岡山市内にある岡山高島屋で特産品販売会「くらしき三ツ星フェア」を初めて開催した。
セレクト地域短信 旗挙げ行列の軍扇製作 祭りの魅力発信と継承へ
静岡県 三島商工会議所
2026/9/24
三島商工会議所(静岡県)は8月15~17日に開催された「三嶋大祭り」の中核行事である「頼朝公旗挙げ行列」の記念軍扇を製作した。軍扇のサイズは約...
