お役立ちコラム
アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 マレーシアの新たな成長力
マレーシアを大ざっぱに定義すると、東南アジア諸国連合(ASEAN)の“中堅国”となるだろう。2024年のデータで見れば、人口は約3410万...
デザインの力 第1回 日常に潜む創造性を発見し 開眼させる
「創造性」という言葉を聞いてどのようなイメージを抱くでしょうか。ある国際比較調査によると、日本では半数の人が「これまでにないものを生み出...
コラム石垣 2026年5月1日号 神田玲子
メーデーには世界各地で労働者の権利を訴える集会が開かれる。労働者にとって最大の関心事の一つは雇用の維持だろう。
商いの心と技 vol.65 思いがつなぐ店の灯
昼時の店内に、皿の触れ合う音と客の笑い声が広がる。長野県須坂市の洋食店「かねき」は、そうした何げない日常を通して地域の記憶を支えてきた店...
こんなときどうする会社の法律Q&A 特別休暇制度を導入し、充実させるためには
当社は、働きやすい職場づくりの取り組みとして、特別休暇制度を充実させたいと考えています。従業員から要望があるのは、ボランティアや地域活動...
今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.4 “何となく不調”の改善は寒暖差への備えから
春になると一日の寒暖差が10度以上になることも珍しくありません。体が気温の激しい変動に適応しようとすると、交感神経と副交感神経の切り替えが...
誌上セミナー なぜ、「推し」は消費行動を刺激するのか “推し活”消費が加速する 廣瀬 涼
アイドルやアニメ、ゲームなど“推し”を応援する目的でお金を使う―。そんな「“推し活”消費」が、巨大な経済効果をもたらす成長市場として各方面から...
もらってうれしい大人の手土産 永遠に食べ続けたいおいしさ ご飯に合う昆布と大根のつくだ煮 「ぴり辛つぼ漬昆布」
海藻はたくさん食べるとコレステロールを下げると言われる。数値が少々気になる身なので、毎日おいしく食べられる海藻はないかと探していたところ...
コラム石垣 2026年4月21日号 中山文麿
世界の石油供給量の約2割が通過するホルムズ海峡がイランによって事実上封鎖された。同海峡はペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ海上交通の要衝にあり...
中小企業のセキュリティー対策 vol.109 リスク低減へガイドライン4.0活用を
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は2026年3月、中小企業向けに情報セキュリティ対策の考え方や、段階的に実現するための方策を紹介す...
まちの羅針盤 vol.51 小さな工夫が、まちを面白くする 北海道紋別市
航海に地図と羅針盤が必要なように、地域づくりにも現状を示す客観的なデータが欠かせない。今回は、北海道の北東、オホーツク海沿岸のほぼ中央に...
誌上セミナー 総人口7億人マーケットを狙え 巨大市場へ変貌するASEAN 田口 裕介
長く日本の海外生産拠点であり、巨大な市場も含めて日本と深い経済関係を持ってきた中国だが、昨今、関係が急激に冷え込み、特定の国への経済的依...
コラム石垣 2026年4月11日号 丁野朗
第5次観光立国推進基本計画(2026〜30年度)が閣議決定された
i-BOX 今月の情報宅配便!! 2023年生まれの新銘菓「仙台すずめ饅頭」
“杜の都”仙台のまち並みを伊達政宗公の騎馬像と共に一望できる仙台城(青葉城)跡に店を構えるちゅんちゅん堂本店。同店は1955年創業の地元ス...
「下町育ちの再建王」の経営指南 相手を重要人物として扱う―ノートの有効性
私は若い頃たくさんの失敗をしてきました。大学院を中退し、専務として家業のディスカウントストアに入った当時、古参、新人を問わずスタッフが駄...
こんなときどうする会社の法律Q&A 治療と就業の両立支援
会社は、持病を有する社員について、治療と就業が両立できるような措置を講じなければならなくなったと聞きました。どのような対応が必要となりま...
真壁昭夫の経済底流を読み解く [最終回]必要な外国人労働力と受け入れ態勢
国内の労働市場では、依然として人手不足は深刻化だ。それを埋める格好で外国人労働者は増えている。政府も各種在留資格を設定し、海外からの労働...
アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 急増するASEANの食料消費~注目すべき大豆と鶏肉
米中対立は激化と緩和を繰り返し、長期化の様相を深めている。歴史を振り返れば大国間の対立には争点となる象徴的な商品がある。かつては石油や小...
ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から File No.26 Location 奈良県橿原市 ストリートでの格闘対決でまちおこし!?
橿原市に行き、大和八木駅を降りると「リュウ」がいた。泊まるホテルは市役所分庁舎の近くにあるのだが、そこには「春麗(チュンリー)」が仁王立...
コラム石垣 2026年4月1日号 中村恒夫
チョコレートの原料となるカカオ不足が指摘されて久しい。地球環境の変化、耕作地の減少などが理由とみられるが抜本的な対策を期待するのは難しく...