お役立ちコラム
コラム石垣 2025年2月21日号 中村恒夫
テレビの準キー局で採用を担当する女性の話を聞いて驚いた。「来春新卒の採用活動は昨年末に終わった」というのだ。民放の採用活動が早いのは知っ...
中小企業のセキュリティー対策 vol.107 26 年版の 10 大脅威を公表
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、情報セキュリティ対策の普及を目的として2006年から、前年に発生した情報セキュリティ事故や攻...
誌上セミナー 求められる知財経営リテラシー “知財”が会社の価値を上げる 宗像直子
「価格競争」が経営を圧迫する中小企業に、今、求められているのが、自社の強みを可視化し、付加価値向上につなげる「知的財産(知財)を生かした...
まちの羅針盤 vol.50 サードプレイスの先へ 東京都町田市
航海に地図と羅針盤が必要なように、地域づくりにも現状を示す客観的なデータが欠かせない。今回は、東京都の南多摩地域に位置する商都で、人口43...
もらってうれしい大人の手土産 形も柄も乳牛! アイデアとおいしさに五つ星 「牛モーなか」
もなかは昔からある代表的な和菓子の一つ。パリッと焼いた皮が大好きで、子どもの頃はあんをよけて皮だけ食べ尽くし、よく叱られたものだった。小...
自慢の逸品 将棋のまちの一押し集合 駒形の菓子や洋梨のビールなど
天童商工会議所は、将棋駒生産量で圧倒的シェアを誇る“将棋のまち天童"をアピールする菓子や特産品の洋梨を活用したビールなど15事業者の自慢の商...
コラム石垣 2025年2月11日号 丁野朗
昨年6月、知的財産戦略本部が公表した「知的財産推進計画2025」では、改めてクールジャパン関連産業を基幹産業と位置付け、33年までにコンテ...
「下町育ちの再建王」の経営指南 自分の判断軸を持つ
医学博士 青木聡氏の『MENSA、ISI、HELLIQに所属する 天才のパターン思考』という書籍には、飛び抜けて頭の良い人の即断即決の思考...
こんなときどうする会社の法律Q&A 就活生などへのセクハラに対する責任と対策義務
弊社の採用担当者が、就活生に「和やかな雰囲気で話を聞きたい」と述べ飲酒を伴う食事に誘い、セクハラ行為に及んだと苦情がありました。弊社は職...
真壁昭夫の経済底流を読み解く 次の世界経済のけん引役候補ロボット
2008年のリーマンショック後、世界経済をけん引したのはスマホだった。20年代の初頭以降、けん引役は人工知能(AI)にバトンタッチされた。...
アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 厳冬期の日中関係下で中国ビジネスを続ける知恵
高市早苗首相の台湾有事発言をきっかけに、日中関係は一気に冷え込み、現実の季節さながらの厳冬期に入った。中国政府の対応、発信は2012年9...
もらってうれしい大人の手土産 常温保存が可能な小サバのハンバーグ、毎日食べたいおいしいたんぱく源 「大船渡港町のととバーグ」
岩手県大船渡市は大好きなまちで、漁港から美しいリアス式海岸とそこに林立する工場群を眺めていると、時間がたつのを忘れて見とれてしまう。東日...
商いの心と技 vol.62 変わる市場、挑む商人
朝8時、弘前駅前にざわめきが広がる。氷の入ったトレーに載せられた新鮮な魚、店先に並ぶ旬の野菜、湯気の上る出来たての総菜――。買い物かごを手...
コラム石垣 2026年2月1日号 宇津井輝史
標準化とは万人共通の尺度である。長さや重さ、分量の単位を決め、計測する技術が進歩したのは主観を排除するためである。円滑な商取引に役立ち、...
ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から File No.24 Location 台湾 コンテンツで世界をつなぎたい
2025年11月、ゾンビ先生は台湾に来ていた。新竹市にある国立清華大学で開かれた「第14回ACG文化とテクノロジー(ACGCT)」で、基調講...
今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.1 持病があっても上手に付き合う
よく無病息災といいますが、「一病息災」という言葉もあります。一つくらい持病がある人の方が健康に気を使うので、結果として長生きできるという...
コラム石垣 2026年1月21日号 神田玲子
昨年の初冬、みぞれまじりの雨が降る能登を訪れた。そこには、2年前の震災から時が止まり、かつての繁栄すら後世に伝えられない光景が広がってい...
中小企業のセキュリティー対策 vol.106 対策状況の可視化へ
経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室は、サプライチェーンにおける重要性を踏まえた上で満たすべき各企業のセキュリティ対策を提示しつつ...
誌上セミナー 被災地企業応援企画 能登半島地震から2年! 前を向き、立ち上がる被災地企業 谷﨑裕
2024年元日に発災した能登半島地震、さらに同年9月に能登を襲った豪雨災害により能登半島の被災地の復旧・復興は遅々として進んでいないのが...
「下町育ちの再建王」の経営指南 価格ではなく人で勝つ組織にする
船井総研の創業者、舩井幸雄氏のそばで仕事をすることにより、私は経営者の志というものを知ることができたと思っています。同社に入る前、実家の...