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小山政彦

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会社のマネジメントは、“ヒト・モノ・カネ”をコントロールすることと言われますが、私はそれを、ヒトの流れの『人流』、モノの流れの『物流』、カネの流れの『金流』、情報の流…

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会社は、営業とマネージメント、そして職人、この3部門の担当者が絡まり合って仕事をしています。一人で全てこなせるオールマイティーという人はほとんどいません。営業は売り…

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人は仕事をしたとき、上司に認めてもらいたいと思っています。心理学者のウィル・シュルツ博士は、自尊心を満たす要素として、①『自己重要感』②『自己有能感』③『自己好感』の…

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「戦闘、戦術、戦略について、分かりやすく説明してください」と問われて、的確に答えられる人は、そう多くはいません。いろいろな答え方があると思いますが、一番分かりやすい…

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人生の曲がり角に差し掛かる度に、人間は新たに目標を立て直します。私もそうでした。若い頃は、偉くならなくてもいいから数学者になって、アインシュタインの特殊相対性理論の…

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人にはいろいろな役割があります。従業員は会社にどのように関わっているか、本人に強い自覚がなくても一人一人にそのスタンスがあり、役割が異なります。組織への関わり方は大…

小山政彦

私は常々、まちで見かけるささいな出来事や、若者の様子、人の意見の変化を気にかけるようにしています。それは私なりに鍛えたアンテナが収集する最新情報であるわけで、こうい…

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「ニワトリ会議をしてはいけない」という言葉をご存じでしょうか。鶏は群れの中の傷ついている鶏を見つけると、寄ってたかって傷口をつっついて最後には殺してしまうそうです。…

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私は2020年の東京オリンピックが終わったら不景気になりますと、言ってきました。大会までの準備中は好景気で、海外からも沢山のヒト、カネ、モノが集まります。1964年のオリン…

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以前から親交がある、一般財団法人ほめ育財団・代表理事の原邦雄さんから、昨年末に、『1日1ほめで幸運を引き寄せる 自分をほめる習慣』(すばる舎)という著書をいただきまし…

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アベノミクスの成長戦略の一つとして、非上場会社に対しても一定のルールで投資ができるようになりました。一般には『株式投資型クラウドファンディング(サービス)』と呼ばれ…

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私の生まれた第一次ベビーブームの頃は、1年間の出生数が250万人を超えていましたが、2016年から2年連続で100万人を切りました。企業を存続させ成長させるには、貴重な人的資源…

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私が親しくお付き合いしている経営者が、昨年10月、イスラエルのエルサレムやテルアビブを視察してきました。そのレポートに学ぶべきものが多かったので紹介させていただきます。

小山政彦

武術(剣術)に陰(かげ)流という流派があるのをご存知でしょうか。陰流は室町時代に編み出され兵法の三大源流の一つにも数えられる流派で、後に新陰(影)流や柳生新陰(影)流…

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本誌2017年10月号で記しましたが「現状維持は堕落である」と私は考えています。特に変化の大きい時、変化が目の前に迫っている時には何かを準備しないと手遅れになってしまいま…

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大企業の不祥事が相次ぎ発覚して、日本企業に対する「誠実、厳格、精密」といった評価も低下し、日本製品の品質に対する〝神話〟が揺らいでいます。この問題について、私は根本…

小山政彦

会社が業績を上げるには社員の能力を高めることが大切ですが、それは社員一人一人の長所を伸ばす、ということに他なりません。上司は社員をよく観察し、どんな些細(ささい)な長…

小山政彦

先月は、過去の成功体験が通用しないような価値観の変わる時代が3~5年先にやってくる、という話を書きました。オリンピックが終わった後の景気後退のことを指しましたが、高齢…

小山政彦

行きつけのすし屋があったのですが、最近足が遠のきました。4年前に独立してオープンしたそのすし屋は、カウンターが10席という小さな店でした。開店当時、店主の友人が2年間の…

小山政彦

私の師である株式会社船井総合研究所の創業者・舩井幸雄氏から学んだ言葉の一つに“波動の原理”があります。今回はこのことについて話していきたいと思います。今から15年ほど前…