日本商工会議所は10月23日、中小企業・小規模事業者のデジタル化による業務の効率化、生産性向上などを支援するため、冊子「デジタル化でつながる中小企業の未来」(写真)を作成した。
日商では、2024年4月に公表した提言「デジタル化でつながる中小企業の未来」において、「政府」「業界団体」「商工会議所」「中小企業の経営者」がそれぞれ取り組むべきことを整理。冊子では、その中の「中小企業の経営者」に焦点を置き、デジタル化に当たっての具体的なステップや直面しがちな課題、その解決策などを商工会議所を舞台にストーリー形式で分かりやすく解説しているほか、関連する国の施策、デジタル化に取り組んできた九つの先進企業などについても紹介している。
冊子は、オールカラーで40ページ。日商のホームページから無料で電子データを閲覧・ダウンロードすることができる。
詳細は、https://www.jcci.or.jp/news/publication/2025/1023140001.htmlを参照。
