愛知県碧南市の喜礼共(きらく)亭は、今から40年前の1985年、現在の経営者(二代目の市瀬有香浬さん)の父親が東京でおよそ2年半のラーメン修業を積んだ後、地元に戻り夫婦二人三脚で始めた町中華。開店当時の味を守り続け、「10年ぶり、20年ぶりに来店したお客さまから『味が変わっていなくて、おいしかった』と言われることが、何よりの励み」と話す市瀬さん。
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