名古屋商工会議所(愛知県、嶋尾正会頭・大同特殊鋼)は4月22日、中小企業が限られた人材で付加価値を高める経営を実現するためのヒントをまとめた「少数精鋭経営 実行計画策定ガイドブック」を公表した。人口減少による深刻な人手不足に対応するため、会員企業10社の具体的な取り組みを分析し、実行計画の策定手順などを体系化している。
同ガイドブックは全3章で構成されており、第1章では経営戦略や人材育成など五つの視点による自己診断、第2章では実践的な五つのモデルケース、第3章では具体的な実行計画の策定手順を紹介している。
詳細は、https://www.nagoya-cci.or.jp/file/shosuseiei_guidebook.pdfを参照 。
記事提供: 日本商工会議所