遠軽町は、札幌・旭川方面からオホーツクへの玄関口として、北海道の北東部オホーツク管内のほぼ中央に位置し、木々と清流に抱かれた町です。2005年10月に4町村が合併し、町域面積は全国の町で2番目の広さを有しています。近隣町村の中核都市を担い、商工業やサービス業を中心に発展してきました。また、自衛隊との関係が日本一強固な町といわれ、地域経済をはじめ、退官者の地元民間雇用にも貢献いただいています。
遠軽には、町のシンボルである「がんぼう岩」という巨大な岩がそびえ立ち、コスモスの町、日本最古の国宝の町でもあり、日本最大級のコスモス園では秋になると約1千万本ものコスモスが咲き誇ります。3年前には、白滝遺跡群出土品の黒曜石石器類が日本最古の国宝に指定されました。国宝指定の石器類は遠軽町埋蔵文化財センターで展示されており、古代人の痕跡にロマンを感じさせてくれます。
