秦野商工会議所(神奈川県、石井時明会頭・富士見斎場)と秦野市が共同で組織する実行委員会は5月23、24日の二日間、「第51回秦野市商工まつり」を、クアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)周辺を会場に開催した。両日とも天候に恵まれことから延べ3万3000人が来場し、にぎわいを見せた。
同イベントの会場は、前回までの秦野市カルチャーパーク第2駐車場に加えて改修工事が終了したクアーズテック秦野カルチャーホールも使用したことで、過去最大規模となり、模擬店や地元名産品を扱う店舗、キッチンカーなどが並んだほか、特設ステージでは、子ども向けキャラクターショーや、東海大学の学生の協力の下、バンジーチャイム(音階ごとに長さの違うパイプを順番に落としてメロディーを奏でるもの)も行われた。
そのほか、会場内を巡るスタンプラリーやOMOTANコイン(同市のデジタル地域通貨)と連動したポイントプレゼントキャンペーンなど、幅広い年代が楽しめるイベントも行われ、大いに盛り上がった。
記事提供: 日本商工会議所