青森商工会議所(青森県、倉橋純造会頭・倉橋建設)は7月9日、青森市浪岡商工会、青森工業高校と高校新卒者の県内就職率の向上に向けた連携協定を締結した。同協定は、高校新卒者の県内就職率が全国平均、東北平均より低い現状の打開と、ものづくりへの関心、地域への愛着を持つ“人財”の育成を目指すもの。同協定により3者は連携して、地元企業の周知や高校生との交流機会の積極的な創出を図る。具体的には同校の文化祭に地元企業ブースを設けて魅力を伝えることや、工場見学の機会の増加などを進めていく。
記事提供: 日本商工会議所
