稲沢商工会議所(愛知県、池戸賢治会頭・池戸製作所)は、7月3日、稲沢市と「企業版ふるさと納税の活用推進に関する連携協定」を締結。同日行われた締結式には池戸会頭、岡副会頭(豊田合成)と加藤市長が出席し、協定書を取り交わした。
企業版ふるさと納税は、企業が地方自治体の地方創成事業に寄付を行うことで、法人関係税の軽減を受けられる制度。
今後、同所と稲沢市は、同市の地域活性化および持続可能なまちづくりの推進に資するため、企業版ふるさと納税制度を活用した寄附のマッチングや、同制度の普及および情報発信について連携していく。
記事提供: 日本商工会議所
