東大阪商工会議所(大阪府、濵谷和也会頭・電業)はこのほど、学生の職業体験を支援するため、東大阪の企業情報をまとめた「職業体験・学生受入企業ガイドブック」を作成し、大学や専門学校などへの配布を開始した。同所は2002年度から、将来の地域産業を支える人材を育成することを目的に、地元企業で学生が就業体験する機会の創出に取り組んでいる。これまでは製造業限定だったが、今年度からは全業種に対象を拡充した。受け入れまでの流れは、まず学校の事務局がガイドブックをもとに学生を募り、その後、学校から企業へ直接連絡し、企業・学生・学校の3者で研修内容などを協議した上で職業体験を実施する。終了後は実施報告書などの提出が必要となる。
詳細は、http://www.hocci.or.jp/wp/?p=4701を参照。
記事提供: 日本商工会議所