福山商工会議所(広島県、小丸成洋会頭・福山通運)は10月31日から、会員事業所に勤務する外国人労働者を対象とした日本語教育講座を開講する。深刻化する人手不足の中、重要性が増す外国人材の業務遂行力や現場コミュニケーション能力の改善を図り、地域社会への定着促進を目指す。講座は全15回実施し、会話を中心とした対面授業で行う。レベルに合わせて「初級者」「中級者」の2クラスを設定。定員は各15人(先着順)で、受講料は同所会員3万円、一般4万円。申し込みは10月23日まで
詳細は、https://www.fukuyama.or.jp/news/6899/を参照。
記事提供: 日本商工会議所