日本商工会議所の小林健会頭は8月18日、大村秀章愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会会長(愛知県知事)らの表敬訪問を受け、懇談した。小林会頭は、「商工会議所の強固なネットワークを最大限に活用し、大会成功に向けて全面的に支援する」と前向きな姿勢を示した。また、2024年には、大阪・名古屋・横浜商工会議所が包括連携協定を締結したことを踏まえ、「『万博からスポーツへ、そして花へ』とバトンをつなぐものとして、3都市が一体となり機運醸成を図ることで、相乗効果が生まれると認識している」と大会開催に期待を寄せた。
大村会長は、「本大会の経済波及効果は10年間で3.7兆円に上る予測であり、経済活性化を強く期待している」と述べた。 アジア大会は9月19日〜10月4日、アジアパラ競技大会は10月18日〜24日に行われる。
