中津川商工会議所(岐阜県、齊藤隆会頭・中央紙運輸)と恵那商工会議所(同、阿部 伸一郎会頭、セントラルホールディングス)は8月1日、近隣商工会およびハローワークなどを共同で「中津川・恵那おしごとフェア2026」を東美濃ふれあいセンターで開催した。
人手不足が大きな経営課題となっている中、昨年を上回る131事業所と、326人の求職者が参加し、多くのブースで熱の入った面談が行われた。
来場した求職者の構成を見ると、失業中の人が181人と過半数を超えて一番多く、次に在職中105人、学生22人の順となった。年齢別では60歳代が一番多く84人、次いで50歳代71人、20歳代59人の順で続き、70歳代も8人いるなど幅広い年齢からの参加があった。
記事提供: 日本商工会議所