北九州商工会議所(福岡県、津田純嗣会頭・安川電機)若松サービスセンターが事務局を務める若松まつり行事協賛会は、10月18日に中川ストリート(サンリブ若松近く)周辺で「若松みなと祭り2026」を開催する。
同祭りは1930年代発祥と言われ、現在は、地域の企業・団体が協力し、子どもたちがお仕事体験を楽しんだり、地元高校生がスタッフとして参加したりと、地域住民が力を合わせて開催する祭りになっている。
今回の見どころは、かつて石炭を運んで船から船に渡った「ごんぞう」さんに由来する海上での「ごんぞうレース」や、43の地元企業・団体が出展し子どもたちにお仕事体験の機会を設ける「わかまつおしごとパーク」、郷土芸能「五平太ばやし」など。
詳細は、 http://www.enjoy-wakamatsu.jp/ を参照。
記事提供: 日本商工会議所