東京商工会議所(東京都、小林健会頭・三菱商事)は、12月4日に東京と地方の共存共栄シンポジウム「東京と地方の共創が拓く、新たな成長~共存共栄に向けて~」を開催する。日本経済の発展には東京と地方の共存共栄が不可欠であることから、同シンポジウムでは企業同士の共創をテーマに、酒と食を通じたまちづくりを進める秋田県男鹿市の「稲とアガベ株式会社」代表取締役社長・岡住修兵氏らとともに、企業連携の可能性や「東京と地方の共存共栄」のあるべき姿を探る。午後3時~4時40分にシンポジウム(ハイブリッド開催)、午後4時50分~5時50分に交流会(リアル開催)を実施し、参加企業がつながる場も提供する。会場は、シンポジウム:同所の渋沢ホール、交流会:同所のRoomA1・2。定員は会場参加:150人(先着順)、交流会:70人(会場参加者のみ申込可能)。参加料金は無料。申込期限は11月27日。
申し込みはこちら: https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=207736
問い合わせ先:東京商工会議所 地域振興部 TEL 03-3283-7658 E-mail kankou@tokyo-cci.or.jp
記事提供: 日本商工会議所