八千代商工会議所(千葉県、周郷寿雄会頭・周郷建設)は、市内のそば店有志で構成される「やちよ蕎麦の会」と、栄養学を学ぶ和洋女子大学の学生によるそばの共同開発を進めており、その一環で、9回目となる今年も個性豊かなそばが誕生し、12月10日まで販売されている。
学生ならではの自由な発想と、そば店が培ってきた技術を掛け合わせ、アイデアを出し合いながら開発したメニューは、八千代産の梨や野菜を使ったメニュー、ピーナッツの新しい楽しみ方、スパイスの効いた一品など、全部で7品。さらに今回は、これまでの事業で初となる「そばデザート」も登場している。
同所は、「学生とそば職人が一緒につくり上げた、ここでしか味わえない7つのおいしさを、ぜひお楽しみください」と呼び掛けている。
販売期間は2026年12月10日まで。11月20日までの前半と11月21日からの後半でメニューが入れ替わる。
詳細は、https://yachiyocci.jp/info/news/soba/ を参照。
記事提供: 日本商工会議所