札幌商工会議所(北海道、安田光春会頭・北洋銀行)が事務局を務めるさっぽろ芸妓育成振興会が支援している「さっぽろ名妓連」は11月7日、札幌市教育文化会館大ホールで「第三回札幌をどり」を開催する。
「札幌をどり」とは、さっぽろ名妓連が主催する芸者衆の踊りを中心とする舞台公演のことで、普段はなかなか目にできない芸者衆の磨き抜かれた芸を広く見ることができる機会となっている。現在、さっぽろ名妓連には11人の芸者が在籍し、同公演を目指して、芸とおもてなしの心を第一に、踊りをはじめ、唄、三味線など日々稽古に励んでいるという。
今回の公演では、昨年一人舞で披露した「丹頂の舞」を、今年は二人舞として披露するほか、杵屋勝四郎氏作曲の新曲「すすきの音頭」も披露する。また、特別ゲストとして名古屋の芸者衆も出演する。
同公演の詳細は、こちら(https://www.sapporoodori.com/)。
さっぽろ芸妓育成振興会は、こちら(https://www.sapporo-cci.or.jp/geigi/)。
記事提供: 日本商工会議所