小諸商工会議所(長野県、塩川秀忠会頭・大栄製作所)は10月4日、小諸市内の大手門公園、まちタネ広場、相生町商店街を主な会場として、「第32回信州小諸ふーどまつり」を開催した。
まつり当日は秋晴れのすがすがしい天候に恵まれたことから、各会場とも多くの人でにぎわった。そのうち、まちタネ広場と大手門公園では、同所会員事業所による物販と体験ブースが設けられたほか、相生町商店街では骨董のみの市やマルシェなどを通じて小諸のPRが行われた
また、同所観光委員会が企画した「謎解きゲーム6」は、地元の小諸高校と小諸商業高校生徒会の協力の下、懐古園や大手門などで市内の歴史に触れながら学習機会を創出するイベントとなり、264人の参加があった。
建設委員会が建設業界のPRを目的に企画・実施した「建設重機体験会」では、高所作業車と、バックホー(油圧ショベル)の乗車体験が行われ、180人ほどが参加した。そのほか「タイルコースター制作体験会」や「組子細工コースター制作体験」も行われた。
なお、イベントでは、全国で相次ぐ自然災害の復興義援金の募金も行われた。
記事提供: 日本商工会議所