大阪、金沢(石川県)、富山、福井、京都、神戸(兵庫県)、大津(滋賀県)の7商工会議所は12月21日、第2回目となる「北陸・関西連携会議」の会頭会合を福井商工会議所で開催した。同会議は、北陸新幹線の開業に際して、大阪・京都・神戸の3商工会議所から働きをかけて設置したもの。前会合の後、大津商工会議所もメンバーに加入、7商工会議所としては初の会頭会合となった(大阪のみ副会頭が出席)。当日は、北陸新幹線の大阪までの早期延伸促進に向けた意見交換などを行った。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 外国人材活躍へ連携 産官学金協力し推進
静岡県 磐田商工会議所
磐田商工会議所(静岡県)は11月11日、磐田市、静岡産業大学、静岡銀行、浜松磐田信用金庫、SFGマーケティングと「磐田市における外国人材活躍推進...
セレクト地域短信 鉄道活用し観光再生へ 高校生とモニターツアー
富山県 氷見商工会議所 高岡商工会議所
氷見商工会議所(富山県)は11月15日、高岡商工会議所(同)、地元高校生らと連携しJR氷見線を活用した国内外の旅行業者向けのモニターツアー「氷...
セレクト地域短信 海外販路開拓サイト開設 事業所の情報発信強化
栃木県 小山商工会議所
小山商工会議所(栃木県)は11月1日、海外販路開拓を目的としたウェブサイト「OYAMA SELECT」を開設した。同事業は、会員事業所の海外市場へ向け...