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江連 忠のゴルフ講座 「アプローチで差がつく」12 のポイント Lesson 7 ピン一直線のラインが出る「クラブ脇挟み」練習

両脇に挟んだクラブが落ちないようにすることで手打ちも直る。インパクトで手首を折ったりせずに、足と腹筋、背筋を使って打つ。このとき、体の左側にはみ出したシャフトが打った後に、前から見ている人に見えない場合は、肩が開きすぎている証拠

指導するプロゴルファーたちには、「アプローチはピンの根元、カップが見えている状況なら、全て入れるつもりで狙っていけ」と教えています。その結果、アプローチが上手なプロゴルファーなら、2ラウンドに1回はチップイン(※1)します。ところが、アプローチが苦手なアマチュアゴルファーになると、チップインを狙うどころか、ワンピン(※2)の距離にすら寄りません。たまにチップインがあったとしても、まぐれのようなものではないでしょうか。こうしたところが、アマチュアとプロとの大きな差だと思います。

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アプローチのとき、「そこだけはダメ」というところにミスしてしまう人は多いものです。例えば、急傾斜なのにピンの上をオーバーして、下りの難しいパットを残したり、2段グリ…

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