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情熱ぴーぷる 第19回女性起業家大賞・スタートアップ部門特別賞

障がい児を持つ家族への安らぎの場を目指して

特定非営利活動法人アイル 代表理事 西方 啓子(にしかた・けいこ)

特定非営利活動法人アイル 代表理事 西方 啓子(にしかた・けいこ)

自身の経験を生かして地元の秋田で起業を決意

当社は、0歳から幼稚園児までの児童発達支援と、小学生から高校生までの障がい児の通所やショートステイができる事業所として、保護者が安心して子どもを委ねられる安らぎの場を提供しています。

北海道に住んでいる孫が、自閉症スペクトラム症候群で児童発達支援事業所へ通所することになりました。子どもの頃からダウン症のいとこと育った私は、秋田でたくさんの障がい児施設や障がい者施設を見てきましたが、孫が通所している北海道の事業所では、支援体制が整っていて驚きました。そこに通う子どもたちはとても楽しそうに過ごしていたので、今は、障がいがある子どもたちやその家族の助けになる施設がある、ということを知りました。

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