文化庁

日本の誇り 和菜伝承 第7回 発酵と交易が生んだ伝統の味 ~若狭地方のニシンのすし~ 無料会員限定

食文化研究家 清絢

江戸時代から続く伝統的な郷土料理というと、地域の農産物や海産物を使った地産地消の食べ物という印象を受けますが、地域の食文化を育んだ要因は...

日本の誇り 和菜伝承 第6回 海軍ゆかりの食文化 ~海軍カレー・ビーフシチュー・肉じゃが~

日本観光振興協会総合研究所 顧問 丁野 朗

近代の幕開けは、わが国の食文化にも大きな変化をもたらしました。その典型が肉食です。欧米の事情に通じた当時の知識人たちは、日本人の体格が貧...

日本の誇り 和菜伝承 第5回 未来の100年フード部門~目指せ、100年!~

dea クリエイティブディレクター 畑中 翔太

日本の多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域で受け継がれ愛されている食文化を掘り起こし、100年続く食文化として継承することを...

日本の誇り 和菜伝承 第4回 近代の100年フード~明治・大正に生み出された食文化~

国立歴史民俗博物館(副館長・教授) 関沢 まゆみ

日本の近代、つまり明治・大正の時代に生まれた食文化の代表といえば、コロッケやオムライスなどの洋食でしょう。それらは今、全国的に普及してい...

日本の誇り 和菜伝承 第3回 一関・平泉の伝統的なもち食文化

食文化研究家 清 絢

今回選ばれた100年フードの中でも、江戸時代以前から地域で受け継がれ愛されてきた郷土料理を、「伝統」部門として分類し、100年フードに認定しま...

日本の誇り 和菜伝承 第2回 食と日本文化

日本観光振興協会総合研究所 顧問 丁野 朗

「100年フード」の連載が始まりました。初回は文化庁野添剛司参事官から、この事業の背景・意義と共に熱い思いを語ってもらいました。私は、この10...

日本の誇り 和菜伝承 新連載 「100年フード」に懸ける思い

文化庁 参事官(食文化担当) 野添剛司

わが国には、豊かな自然風土や歴史・伝統に根差した、世界に誇る多様な食文化が存在します。文化庁では、2年前から食文化担当を設置し、食文化の継...

観光庁など スポーツ文化ツーリズムアワードの取り組みを公募

観光庁は現在、スポーツ庁、文化庁と共同で「スポーツ文化ツーリズムアワード2020」を公募している。同賞はスポーツ、文化資源、観光が結び付いた...

日本遺産104件に 文化庁

文化庁は6月19日、日本遺産として21件を新たに認定した。2020年度までに100件程度行うとしていた認定は、15年度からの累計で104件となる。日本遺産...

文化庁 「日本遺産」に13件認定

文化庁はこのほど、「日本遺産(Japan Heritage)」として新たに13件を認定したことを発表した。これまでに認定された日本遺産は、今回の13件を合わ...

スポーツ文化ツーリズムアワード 大賞は「しまなみ海道サイクリング」が受賞

スポーツ庁、文化庁、観光庁はこのほど、「スポーツ文化ツーリズムアワード2016」の選定結果を発表した。大賞は、サイクリストの聖地「瀬戸内しま...

基本方針を閣議決定 政府関係機関移転

政府はこのほど、まち・ひと・しごと創生本部会合を開き、省庁や独立行政法人などの政府関係機関の地方移転に関する基本方針を取りまとめた。会合...

文化庁 日本遺産18件認定 会議所の応援実る事例も

文化庁はこのほど、地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを認定する「日本遺産」の第一弾を発表した。ストーリーを語...

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