茅野市を象徴する風景といえば、日本百名山に名を連ねる雄大な八ヶ岳連峰です。四季を問わず、初心者からベテランまで多くの登山客を魅了し続けています。また、約5000年前の縄文時代の営みを今に伝える歴史のまちでもあり、国宝土偶「縄文のビーナス」と「仮面の女神」が出土しました。現在は尖石縄文考古館に展示されています。さらに、日本画家・東山魁夷の絵画のモチーフとして有名な御射鹿池や蓼科湖、白樺湖、車山高原など観光地を数多く有しています。
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