瀬戸商工会議所(愛知県、河村誠悟会頭・河村電器産業)は、瀬戸市でまだ見ぬ隠れた商品や創出される商品を、専門家などによる審査を通じて、一番「“ど”えらいもん」を選び、まちを巻き込んで応援するプロジェクト「せともん“ど”セレクション」を実施しており、今般、2027年の同プロジェクト出品商品の募集を開始した。
出品対象は、食品、陶磁器、工芸品、民芸品など「おみやげ」としてふさわしいものとしており、(1)瀬戸のキラリと光るお土産の「いいもん」部門、(2)瀬戸を育んできた陶磁器の「せともん」部門、(3)観光には欠かせない食品の「うまいもん」部門の3部門で、来年(2027年)1月15日(必着)で受け付ける。
問い合わせは同所(http://www.setocci.or.jp/inquiry.html)まで。
記事提供: 日本商工会議所