大阪、金沢(石川県)、富山、福井、京都、神戸(兵庫県)、大津(滋賀県)の7商工会議所は12月21日、第2回目となる「北陸・関西連携会議」の会頭会合を福井商工会議所で開催した。同会議は、北陸新幹線の開業に際して、大阪・京都・神戸の3商工会議所から働きをかけて設置したもの。前会合の後、大津商工会議所もメンバーに加入、7商工会議所としては初の会頭会合となった(大阪のみ副会頭が出席)。当日は、北陸新幹線の大阪までの早期延伸促進に向けた意見交換などを行った。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 名所の桜がビールに 地元特産品使い醸造
香川県 多度津商工会議所
多度津商工会議所(香川県)は3月5日、多度津町、信用金庫の全国ネットワーク「よい仕事おこしフェア」実行委員会と連携して製造した、地域の特産...
セレクト地域短信 国内観光客は回復傾向 位置情報活用し人流分析
京都府 京都商工会議所
京都商工会議所はこのほど、携帯電話の位置情報を活用した国内観光客の人流分析結果を発表した。外国人観光客の増加が続く中でも、国内観光客の「...
セレクト地域短信 日印の経済交流促進へ FICCIと覚書締結
九州商工会議所連合会
九州商工会議所連合会(九商連)はこのほど、インド商工会議所連合会(以下、FICCI)と両地域の経済交流促進に関する覚書(MOU)を締結した。