日本の美景 四万十川を越えて走る観光を支えるデザイン列車

土佐くろしお鉄道 中村・宿毛線 写真提供:土佐くろしお鉄道

高知県西部を流れる四万十川は、「日本最後の清流」と呼ばれています。多くの魚が生息し、古くから川漁が盛んに行われ、現在もアユの火振(ひふ)り漁など、伝統的な漁法が受け継がれています。

土佐くろしお鉄道は、四万十川へのアクセスが良いことから、観光に注力。高知県出身の漫画家・やなせたかし氏がデザインしたキャラクターを車体に描き、地元の観光PRに役立てています。

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