宇和島商工会議所(愛媛県)と宇和島市内の2商工会は7月23日~8月22日、飲食店応援事業「食べて応援!うわじま30%OFFキャンペーン」を実施し、まちのにぎわい回復に成果を上げた。市の委託事業で、参加店利用時に同申込書を提出すると、1回の会計(2千~5万円)がその場で30%割引となるもの。約180店が参加し、割引分の約1億1500万円は市が負担した。期間中は職員が各店舗を巡回して感染防止対策の徹底を呼び掛け、懸念された感染者もなく店舗・消費者の好評を得て、1カ月のキャンペーン消費総額は約3億9千万円となった。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 食に焦点当てた冊子作成 飲食店など78店舗紹介
埼玉県 深谷商工会議所
深谷商工会議所(埼玉県)はこのほど、地域の飲食店を紹介する冊子「ふかや細見(さいけん)」を作成した。「飲食店」「菓子製造小売」「酒製造小...
セレクト地域短信 J1チームと共同研究 経済・社会的価値可視化
東京都 町田商工会議所
町田商工会議所(東京都)はこのほど、J1リーグに所属するプロサッカーチームFC町田ゼルビア、EYSC株式会社と「町田ゼルビアが地域に与えるインパ...
セレクト地域短信 「まちなか会議」開く にぎわい創出へ機運醸成
長野県 岡谷商工会議所
岡谷商工会議所(長野県)は2月17日、「第2回岡谷まちなか会議~構想から実行へ、あなたとつくる まちの賑わい拠点~」を開催した。同所は2024年度...