宇和島商工会議所(愛媛県)と宇和島市内の2商工会は7月23日~8月22日、飲食店応援事業「食べて応援!うわじま30%OFFキャンペーン」を実施し、まちのにぎわい回復に成果を上げた。市の委託事業で、参加店利用時に同申込書を提出すると、1回の会計(2千~5万円)がその場で30%割引となるもの。約180店が参加し、割引分の約1億1500万円は市が負担した。期間中は職員が各店舗を巡回して感染防止対策の徹底を呼び掛け、懸念された感染者もなく店舗・消費者の好評を得て、1カ月のキャンペーン消費総額は約3億9千万円となった。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 ライドシェア実験実施 夜間の交通サービス確保へ
広島県 庄原商工会議所
庄原商工会議所(広島県)が事務局を務める庄原MaaS検討協議会は2025年11月4日~26年1月15日まで、夜間に限定した公共ライドシェア「よるくる」の...
セレクト地域短信 「王鯖トリオ」PR 地域に根付く食文化発信
青森県 八戸商工会議所
八戸商工会議所(青森県)が事務局を務めるサバのまち八戸協議会はこのほど、八戸で晩秋の味覚として知られるサバ料理を食べてもらうきっかけづく...
セレクト地域短信 高専生と料理教室開催 「自ら調理できるように」
兵庫県 明石商工会議所
明石商工会議所(兵庫県)女性部は2025年11月27日、明石工業高等専門学校(以下、明石高専)と「料理のいろは教室」を開催した。男女共同参画の視...