岡山商工会議所は、創立140周年に当たり、「2030年に向けたまちづくり提言」を策定。松田久会頭らが3月29日に大森雅夫市長に手渡し、実現を求めた。提言は、岡山市を日本一住みたい「ウェルビーイングな都市(まち)」にしようと、SDGsなどの視点でまとめたもの。「人々が移動しやすいまち」を目標に、「MaaS特区」の設置やデジタル技術の活用による「健幸」産業の集積などを求め、市内大通りの緑化推進などグリーンインフラとICTデジタルインフラを兼ね備えたハイブリッドタウンの構築を目指す。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 西洋靴のルーツが現代に 「桜組製靴」を復刻
千葉県 佐倉商工会議所
2026/9/20
佐倉商工会議所(千葉県)はこのほど、地域振興事業「Enjoy Sakuraプロジェクト」の第2弾として、明治時代の国産西洋靴メーカー「桜組製靴」の復...
セレクト地域短信 飲食店紹介マップ作成 広域連携で掲載店充実
広島県 三次商工会議所
2026/9/20
三次商工会議所(広島県)はこのほど、三次広域商工会と共同で「三次市飲食店ガイドマップ2026」を作成した。同事業は市内飲食店の来店促進や売り...
セレクト地域短信 会員企業の魅力、番組で発信 映像活用し地元就職促進
京都府 京都商工会議所
2026/9/19
京都商工会議所は7月より、同所のオリジナル経済情報番組「Kyoto SPIRIT(京都スピリット)」の放送を開始した。地元企業の取り組み、経営者の思い...