「下町育ちの再建王」の経営指南

「下町育ちの再建王」の経営指南 夢と目的があれば道は開ける

小山政彦

50年間ビジネスの世界に身を置いてきて、多くの会社の栄枯盛衰を見てきました。絶頂期に火事でビルを丸ごと焼失、人間関係による空中分解、バブル...

「下町育ちの再建王」の経営指南 苦手な仕事、不遇な時代が自分を伸ばす

小山政彦

私は元来人見知りで、初対面の人と話をするのは若い頃から苦手でした。 大学一年生のとき、恋焦がれてやっと告白した初恋の相手とも、口下手が原...

「下町育ちの再建王」の経営指南 オワコン…雇用体系を考える

小山政彦

オワコンとは「終わったコンテンツ」の略で、元々は、一時期人気を博したアニメやゲームがユーザーに飽きられてブームが去ったことを指すネット上...

「下町育ちの再建王」の経営指南 緊張と集中・トランス状態

小山政彦

練習ではいいパフォーマンスができるのに、試合になると十分に実力が出せないことがあります。アスリートでも、練習試合ではいいのに、ここ一番に...

「下町育ちの再建王」の経営指南 長所伸展法で高齢者雇用を考える

小山政彦

湯の華は、温泉中の不溶性成分のことで、温泉地の土産物や入浴剤として良く売れるそうですが、温泉場では、同じ成分が澱(おり)となって配管にこび...

「下町育ちの再建王」の経営指南 デジタル情報でアナログ体験を呼び起こす

小山政彦

知識と教養の違いを、考えてみたことはありますか。知識とはデジタル情報の蓄積のことで、教養とは自分のアナログ体験を知識に上乗せして、身に付...

「下町育ちの再建王」の経営指南 常識を破るビジネスフォーマット

小山政彦

常識を破ること、覆すことが重要なわけではありませんが、今、私たちは常識だけを頼りにはできない時代に生きています。日本の長い歴史を振り返る...

「下町育ちの再建王」の経営指南 組織を動かす五大要素

小山政彦

私は理念経営が大切だと思っています。一昔前までは、法律やルールで決まっていなくても、日本社会には綿々と受け継がれてきた共通の常識がありま...

「下町育ちの再建王」の経営指南 『行動経済学』を実践する

小山政彦

2017年にノーベル経済学賞を受賞した、米国の経済学者、リチャード・H・セイラー博士(シカゴ大学教授)が研究する『行動経済学』をご存じでしょう...

「下町育ちの再建王」の経営指南 マギー司郎語録『一本絞りで突き進む』

小山政彦

マジシャンのマギー司郎さんとはご縁があり、対談や講演を度々ご一緒させていただきました。個人的な付き合いで垣間見る人柄や考え方も素晴らしく...

「下町育ちの再建王」の経営指南 未来のリスクを最小限にする

小山政彦

私は、将棋の羽生善治九段(「十九世名人」称号資格保持者=原則として就位は引退後)と共著で、2013年に『勉強について、私たちの考え方と方法』(...

「下町育ちの再建王」の経営指南 固定観念、先入観にこだわるな

小山政彦

これから10年で時代は激変します。従って、固定観念や先入観は邪魔ものでしかありません。現実を素直にしっかりと見定めることが重要です。我々が...

「下町育ちの再建王」の経営指南 『五流』をつかめ

小山政彦

会社のマネジメントは、“ヒト・モノ・カネ”をコントロールすることと言われますが、私はそれを、ヒトの流れの『人流』、モノの流れの『物流』、カ...

「下町育ちの再建王」の経営指南 営業・マネージメント・職人の役割分担で業績アップを

小山政彦

会社は、営業とマネージメント、そして職人、この3部門の担当者が絡まり合って仕事をしています。一人で全てこなせるオールマイティーという人はほ...

「下町育ちの再建王」の経営指南 自尊心の3欲求

小山政彦

人は仕事をしたとき、上司に認めてもらいたいと思っています。心理学者のウィル・シュルツ博士は、自尊心を満たす要素として、①『自己重要感』②『...

「下町育ちの再建王」の経営指南 年末年始は、戦略を練る良いチャンス

小山政彦

「戦闘、戦術、戦略について、分かりやすく説明してください」と問われて、的確に答えられる人は、そう多くはいません。いろいろな答え方があると...

「下町育ちの再建王」の経営指南 目標の再検討 ② ―私の場合

小山政彦

人生の曲がり角に差し掛かる度に、人間は新たに目標を立て直します。私もそうでした。若い頃は、偉くならなくてもいいから数学者になって、アイン...

「下町育ちの再建王」の経営指南 仕事にどう関わるか

小山政彦

人にはいろいろな役割があります。従業員は会社にどのように関わっているか、本人に強い自覚がなくても一人一人にそのスタンスがあり、役割が異な...

「下町育ちの再建王」の経営指南 良いアンテナで、気付きを得る

小山政彦

私は常々、まちで見かけるささいな出来事や、若者の様子、人の意見の変化を気にかけるようにしています。それは私なりに鍛えたアンテナが収集する...

「下町育ちの再建王」の経営指南 〝らしくない〟が新しい切り口を生む

小山政彦

「ニワトリ会議をしてはいけない」という言葉をご存じでしょうか。鶏は群れの中の傷ついている鶏を見つけると、寄ってたかって傷口をつっついて最...

月刊「石垣」

20221月号

特集1
老舗に学ぶ経営哲学 100年企業が守ってきた“わが家の商法”

特集2
新たな波が大きなチャンスになる!地域企業連携で新エネルギーに挑む

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