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「下町育ちの再建王」の経営指南

小山政彦

「35歳までの学習歴が人生の80%を決める」。これは、とある会社の式典で、そこの会長が話をした講演タイトルです。会長は東京の大学を卒業後、公認会計士になるために数年間勉…

小山政彦

シカゴにPORTILO'Sというブランドのホットドックの店があります。15年ほど前、ロサンゼルスに1号店がオープンしたというので、視察の際に食べに行きました。イタリアンビーフと…

小山政彦

私には4通りの文字があります。一つ目の文字は巻紙に書く筆文字。二つ目の文字は仕事上の原稿などを書く速記的な文字で、初めて見た方には読めないかもしれません。三つ目は手…

小山政彦

職場で何かことが起きたとき、皆さんはどのような物差しで判断していますか。判断の物差しを明確にすることは、スタッフの自信を生み出す大きな力になります。判断基準としてま…

小山政彦

「あなたは、仕事を抱えて、抱えて、抱えきれないものを部下に振っていますか? それとも、部下に仕事を振って、振って、振りまくって、部下ができないことだけを処理していま…

小山政彦

私は新年の時流予測を行い、毎年講演やセミナーで発表しています。これを基に、翌年の事業方針を決定する支援先もあるので責任も重く、コンサルタントとして真価の問われるとこ…

小山政彦

栃木県那須塩原にパン・アキモトという会社があります。非常食の乾パンに代わる缶パン「救缶鳥」を通じた国際的飢餓対策支援活動が、テレビ東京の『カンブリア宮殿』などで紹介…

小山政彦

どの会社にも経営理念、企業理念があると思います。その理念は何に基づいてつくられたか、考えたことがおありでしょうか? 企業の理念はトップの育ち、常識、経験、絶対してほ…

小山政彦

今から30年前の1983年、私が船井総研に入社する前の年に偶然手にした雑誌の中に、悠玄亭玉介さんという幇間のインタビュー記事がありました。幇間というのはお座敷遊びのときの…

小山政彦

岩手県一関市の「世嬉(せき)の一酒造」という蔵元は、日本酒だけでなく地ビールづくりやレストラン経営にも力を入れている会社です。私は震災ボランティアとして3年前からこの…

小山政彦

長野県千曲市に本社がある「株式会社フラットヘッド」という企業の話をしたいと思います。お世辞にも便利とは言えない立地にありながら、スゴイ仕事をしています。「ザ・フラッ…

小山政彦

この3カ月はさまざまな事例を挙げて、復活力についてご紹介しています。復活といっても、日産自動車の社長兼最高経営責任者、カルロス・ゴーンさんが手腕を発揮した業績のV字…

小山政彦

前回は、カウンセリングのすごい力について浅田真央さんの例を挙げましたが、今回はコーチングの成功事例をもっと身近な話で紹介しましょう。トップは社員に対してコンサルティ…

小山政彦

トップの役割の一つに、社員が抱えている仕事や個人的な問題を共に考え、バックアップするという重要な業務があります。私の仕事は、企業やプロジェクト、あるいは組織のトップ…

小山政彦

3月号では独自固有の長所を磨き、お客さまを惹きつける個性の重要性について紹介しました。今回は、それが見つからない場合の生き抜き方です。25年間私が指導している靴の流通…

小山政彦

先日、あるタレントが経営するラーメン店の将来性をラーメンの評論家が診断するという企画のテレビ番組を見ました。その店のラーメンは大きな特徴はありませんが、かなりおいし…

小山政彦

先月は今年の景気動向をテーマに、「時流」について私の見方を紹介しましたが、今月はその奥底にある真相について考えてみたいと思います。私は日本の大新聞や報道番組などマス…

小山政彦

消費税増税を目前に新年の景気が気になるところですが、私は毎年年末には新年の時流を予測する講演を行っています。それを聞いて翌年以降の事業方針を決める企業もいらっしゃる…