日本政府観光局(JNTO)は4月15日、3月の訪日外客数が361万8900人(前年同月比3.5%増)となり、3月として過去最高を更新したと発表した。1~3月の累計は1068万3500人で、昨年に続き1千万人を突破した。
3月は、下旬頃から桜シーズンを迎えたことや4月のイースターに合わせたスクールホリデーによる訪日需要の高まりなどがあり、韓国、台湾、ベトナム、マレーシア、米国、英国を中心に訪日外客数が増加したことが押し上げ要因とJNTOはみている。
3月の訪日外客数を国・地域別に見ると、韓国が79万5600人(前年同月比15.0%増)で最多。次いで台湾65万3300人(同24.9%増)、米国37万5900人(同9.7%増)、中国29万1600人(同55.9%減)、香港21万6300人(同3.8%増)の順となっている。
詳細は、こちらを参照。