国土交通省はこのほど、「かわまちづくり計画」の2026年度の募集を開始した。「かわまちづくり」とは同省が推進する河川空間とまち空間の融合が図られた良好な水辺空間の形成を目指す取り組み。かわまちづくり計画を作成・登録することで、河川管理者から必要なソフト・ハード施策の支援が受けられる。これまでの登録は、25年度末時点で303カ所となっている。対象河川は一級河川、二級河川、準用河川。かわまちづくりの推進主体は市町村、民間事業者、市町村および民間事業者、市町村を構成員に含む法人格のない協議会で、登録要件を満たす必要がある。同省は、“実施体制が確立され、実現性が高く、熱意にあふれた計画”の申請を呼び掛けている。申請期間は6月26日まで。
詳細は、https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo04_hh_000297.htmlを参照。
記事提供: 日本商工会議所