山のくじら舎(やまのくじらしゃ)
(高知県安芸市/安芸商工会議所)
今月は、ヒノキでつくられたお風呂で遊べるおもちゃ『おふろでちゃぷちゃぷ』をご紹介します。
2001年に子どものために木のおもちゃをつくりはじめ、丁寧なものづくりが注目を集めて15年に法人化した山のくじら舎。同社は、高知の豊かな森林から間伐されるヒノキを中心に用いた、木そのままの色や風合いを五感で楽しめる安心・安全なおもちゃを製造しています。
『おふろでちゃぷちゃぷ』は、安芸市が面する太平洋に生息する生き物をモチーフにつくられました。お湯に浮かべて網ですくったり、積み木やパズルのように組み合わせを楽しむなど、子どもの発想でさまざまな遊びが生まれているといいます。
同社は、26年2月に社会や環境への配慮を重視する国際的な認証『B Corp認証』を取得。地域や自然にも優しい持続可能なものづくりを展開しています。
お問い合わせ
山のくじら舎
TEL : 0887-34-4500
※月刊石垣2026年7月号に掲載された記事です。
