全国各地の商工会議所が東京・秋葉原の食のテーマパーク「日本百貨店しょくひんかん」で地域の〝自慢の逸品〟を紹介する「地域うまいもんマルシェ」。今回は、6月16日から29日まで出店した加茂の逸品を紹介する。
加茂商工会議所は、地域ブランドとして認定している「加茂オリジナル推奨品」からお薦めの商品を出品した。推奨品は加茂で製造・生産・加工された商品やサービスで〝加茂らしいオリジナル性〟が認定基準。認定品にはロゴマークを付与してPRしている。
今回は、加茂市内の飲食店・多聞(たもん)の人気メニュー「もつ煮」「もつ炒め」(真空パック)をはじめ、クッキー、コメなどを販売した。「もつ煮」は新潟県産の豚もつを、時間をかけて野菜と煮込んだ多聞の定番メニュー。みそ味とコチュジャン入りの辛口がある。特製だれをからめて炒めた「もつ炒め」と共に地元で親しまれている一品だ。
「モンちゃんクッキー」は、人気カフェ・パラダイスカフェが地域を盛り上げようと加茂山公園のリスをモチーフに作成したオリジナルキャラクターのクッキー。ブースではカフェのスタッフらがモンちゃんをプリントしたTシャツを着てアピールした。
また、同カフェが酒蔵「マスカガミ」と連携してつくった酒かすクラッカー「カリっと!酒粕マス太郎」や、加茂がマカロニ国内製造発祥の地であることに着目して開発されたスナック菓子「マカロニチップス」(ぱすたみすた)、豪雪地帯の七谷地区で生産された甘みが強いコシヒカリ「七谷米」なども紹介した。
