弘前商工会議所(青森県、今井高志会頭・日産サティオ弘前)が事務局を務める実行委員会は、8月23日に「全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)」最終審査会を開催する。会場は弘前市民会館大ホール。同大会は全国の高校生を対象にしたファッションデザインコンテスト。全国から寄せられたデザイン画を一次審査し、選ばれたチームは自らデザインした衣装を実際に制作。最終審査会では、高校生自身がモデルとなってランウェイ(舞台)を歩き、ファッションショー形式で日本一を競う。デザイン力だけでなく、企画力・縫製技術・表現力・チームワークまで総合的に評価される、他にはない実践型コンテストだ。次世代のファッション業界を担う人材育成を目的として、毎年青森県弘前市で開催されている。今年は開催25回目の節目の年ということもあり、小学館とコラボして、ファッション甲子園を題材にした漫画「ギャルとクチュール」の連載が小学館発行の雑誌「Sho-Comi」で始まった。メディアミックスにより大会を周知したところ、海外の読者の反応もあり、今後大会自体のグローバル化も見据えた取り組みの一つとしている。
詳細は、https://f-koshien.com/news260707.html を参照。
記事提供: 日本商工会議所

