大阪商工会議所は、印日商工会議所、在大阪・神戸インド総領事館とともに、標記交流会を12月4日に開催する。同交流会は、印日商工会議所(IJCCI)が率いる経済視察団が来阪する機会を捉えて実施。同所が本拠を置くインド南部タミル・ナドゥ州は、自動車・二輪の産業集積が進む「インドのデトロイト」として知られ、半導体・電子部品、データセンターなど新興分野への投資も相次いでいる。また、州都でありベンガル湾に面した港湾都市でもあるチェンナイは、グローバル・サプライチェーンの代替生産拠点としても注目されている。今回は製造業、物流・倉庫、電子部品、IT、再エネ・プラント関連などの企業に加え、法律、金融コンサルティング、会計などの専門サービス企業も来阪予定。参加費は無料。参加申込期限は、11月30日。
詳細は、https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202610/D11261008018.html を参照。
記事提供: 日本商工会議所