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新型コロナウイルス感染症に負けないぞ!各地商工会議所が取り組む地域を元気づける新型コロナウイルス感染症対策事業

商工会議所が自ら実施している感染拡大予防事業・サービス②(マスクのあっせん、予約販売・共同購入) 5件

恵庭商工会議所(北海道、中泉澄男会頭・郷土建設)

同所LINEアカウント登録者(LINEで同所に友だち登録したユーザー)を対象に、使い捨てマスク(中国製)の販売を行う。1 箱(50 枚入り)を 120 箱。金額は 3000 円(税込み)で事前予約制

本庄商工会議所(埼玉県、狩野輝昭会頭・グローバルソフトウェア)

会員事業所のマスク不足に対応するために、まちづくり会社「株式会社シェイクハンド」が販売するマスクをあっせん

蒲郡商工会議所(愛知県、小池高弘会頭・小池商事)

「不織布マスク」の共同購入事業をスタート

http://www.gamagoricci.or.jp/archives/5316

豊川商工会議所(愛知県、小野喜明会頭・トヨテック)

同所は、マスク不足の時期に会員事業所よりマスク斡旋の依頼があり、医療関係はじめマスクの斡旋を4月12日から実施。その後、当初の価格を変更し斡旋を継続している

宇部商工会議所(山口県、杉下秀幸会頭・宇部興産)

新型コロナウイルスの感染拡大防止と会員の事業継続を目的に同所では、会員限定でマスクを販売した。対象は、前年度会費を完納している本年4月1日時点の会員(2453社)に対し郵便で案内。1134社から申し込みがあり、954 社(180 社が辞退)に 19 万8千枚のマスクを販売した。価格は 200 枚で1万円(送料+消費税含む)