厚生労働省と文部科学省は1月23日、2026年3月の大学など卒業予定者の就職内定状況(25年12月1日現在)を取りまとめ、公表した。
調査対象は国公私立大学62校、短期大学20校など。発表によると、大学生の就職内定率は84.6%で前年同期比0.3ポイント上昇した。男女別では、男子大学生の就職内定率は83.3%(前年同)、女子は86.2%(前年同期比0.7ポイント上昇)。文系・理系別では、文系の就職内定率は84.1%(同0.1ポイント減少)、理系の就職内定率は86.8%(同1.8ポイント上昇)となった。
地域別では、中国・四国地区の就職内定率が最も高く、88.7%(同9.4ポイント上昇)だった。
また、短期大学の就職内定率は66.6%で前年同期比1.4ポイント上昇した。
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