芦別商工会議所(北海道)が事務局を務める実行委員会は8月1日、「第10回キラキラ☆フェスタあしべつ2026」を開催した。約2400人が来場し、夏のひとときを楽しんだ。
同イベントは多くの人に芦別の魅力を知ってもらい、興味を持って関わってもらうことで地域産業の振興と地元経済の活性化に寄与することが目的。当日は音楽に合わせて打ち上げられる花火とレーザー光線が北海道の夏の夜空を彩ったほか、市内飲食店が芦別らしさを生かした自慢のグルメを提供した。
今回は目玉企画として地元の特産品であるメロンの早食い選手権を開催。参加者8人が熱戦を繰り広げた。来場者がスマートフォンで優勝者を予想する企画も実施し、的中者には抽選で芦別産の米がプレゼントされた。
同所担当者は「今後はステージイベントの充実を図っていきたい。花火の打ち上げ費用の高騰が続くなど課題はあるが、芦別の夏を代表するイベントとして、引き続き開催できるよう尽力していきたい」と話した。
