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ツーリズムEXPO 全国10商工会議所が魅力の旅提案 地域資源生かした商品 観光振興を後押し

糸魚川(新潟県)

糸魚川ジオパークはおいしい! そして宝が拾える!?

フォッサマグナパークでは東西プレートの境界を間近で見られる

旅のポイント

〇ヒスイが国石に選定!海岸で大地の宝石ヒスイをゲット

〇地球誕生の秘密が分かる!地球博物館フォッサマグナミュージアム

〇珍しい昼セリ市を見学し夕食で新鮮な魚を食す

糸魚川ユネスコ世界ジオパークで大地を学ぼう!

糸魚川の食を代表する一つがアンコウやベニズワイガニをはじめとする海の幸です。 富山県から新潟県の沖には、糸魚川静岡構造線や、フォッサマグナの延長線とされる深さ約2500~3000メートルの「富山トラフ」があります。また、糸魚川には海底火山が多く、噴火した溶岩がそのまま魚の集まる岩場(漁礁)となり、新鮮な魚介類が毎日水揚げされています。 新潟県内でも有数の能生漁港では、豊かな漁場から取れたての海の幸が昼セリ市として並びます。午後3時から市内漁港で行われている昼セリ市や水揚げ風景などを見学し、糸魚川の魚がなぜおいしいのか、その理由を楽しく聞きながら大地との関係を学びます。その後は、1500万年前の化石海水で効能の高いくつろぎの湯をはじめとする個性豊かな温泉宿で湯に漬かった後、セリの鮮魚を宿で食すプランを提供します。 また、市内に五つの蔵元がある糸魚川。おいしさの理由は良質なお米と、お酒の仕込みに適した地下水にあります。その水質には地形・地質の構造が大きく関わっており、大地との関係を知ることでお酒を味わい深く楽しむことができます。

地域担当者から一言 

糸魚川・野本宏一 糸魚川ジオパークの魅力は多彩です。圧巻の風景と感動の食。海も山も近く、両方を同時に楽しむことができます。フォッサマグナパークでは東西プレートの境界を間近で見ることができ、東西文化が交わるこの土地ならではの食文化も堪能できます。そのおいしさには理由がある! ジオパークがもたらす景観と食の素晴らしさは来てみないと分かりません‼