コラム石垣
コラム石垣 2026年7月21日号 宇津井輝史
時代が大きな転機に差し掛かったとき、あるいは人間の尊厳が脅かされそうな世界の変化を感じ取ったとき、ローマ教皇は重要な教義文書「回勅(かい...
コラム石垣 2026年6月21日号 中山文麿
近年、生成AIの性能が著しく向上し、社会のさまざまな分野に浸透してきた。例えば、小中高生が学習中に知らない言葉に出会った際、彼らが「チャ...
コラム石垣 2026年6月11日号 中村恒夫
「ようやく事業撤退が決まった」と全国に展開する情報関連企業のOBはほっとした表情で語った。彼が現役だった20年以上前、他企業が圧倒的なシェ...
コラム石垣 2026年6月1日号 丁野朗
今年7月の「国際観光旅客税」の値上げとともに各地で「宿泊税」の導入が相次いでいる。背景には訪日外国人客の増加による「オーバーツーリズム」...
コラム石垣 2026年5月21日号 宇津井輝史
ロンドンの大英博物館には何度か足を運んだ。混雑する館内で子供たちが熱心に展示物をスケッチする姿が印象に残る。世界中の名画を展示する同市内...
コラム石垣 2026年5月1日号 神田玲子
メーデーには世界各地で労働者の権利を訴える集会が開かれる。労働者にとって最大の関心事の一つは雇用の維持だろう。
コラム石垣 2026年4月21日号 中山文麿
世界の石油供給量の約2割が通過するホルムズ海峡がイランによって事実上封鎖された。同海峡はペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ海上交通の要衝にあり...
コラム石垣 2026年4月11日号 丁野朗
第5次観光立国推進基本計画(2026〜30年度)が閣議決定された
コラム石垣 2026年4月1日号 中村恒夫
チョコレートの原料となるカカオ不足が指摘されて久しい。地球環境の変化、耕作地の減少などが理由とみられるが抜本的な対策を期待するのは難しく...
コラム石垣 2026年3月21日号 宇津井輝史
日本人が毎年のようにノーベル賞を授賞するのは誇らしい。何の役に立つかもわからぬ基礎研究に人と資金が回っていた証である。
コラム石垣 2026年3月11日号 神田玲子
先の衆議院選挙で大勝した高市総理は、施政方針演説で「希望を生み出す政治を進める」と述べた。希望とは、将来が今よりも改善するという、人々が...
コラム石垣 2026年3月1日号 中山文麿
今、地質学が面白い。世界の六大陸を地質学的時間軸で見てみると、お風呂に浮かぶ黄色いおもちゃのアヒルのように地球の表面を漂っている。191...
コラム石垣 2025年2月21日号 中村恒夫
テレビの準キー局で採用を担当する女性の話を聞いて驚いた。「来春新卒の採用活動は昨年末に終わった」というのだ。民放の採用活動が早いのは知っ...
コラム石垣 2025年2月11日号 丁野朗
昨年6月、知的財産戦略本部が公表した「知的財産推進計画2025」では、改めてクールジャパン関連産業を基幹産業と位置付け、33年までにコンテ...
コラム石垣 2026年2月1日号 宇津井輝史
標準化とは万人共通の尺度である。長さや重さ、分量の単位を決め、計測する技術が進歩したのは主観を排除するためである。円滑な商取引に役立ち、...
コラム石垣 2026年1月21日号 神田玲子
昨年の初冬、みぞれまじりの雨が降る能登を訪れた。そこには、2年前の震災から時が止まり、かつての繁栄すら後世に伝えられない光景が広がってい...
コラム石垣 2026年1月1日号 コラム「石垣」執筆者に聞く 2026年の展望
政治・経済ともに先行き不透明感が深まった2024年。1月にトランプ氏が米大統領就任、4月には大阪・関西万博が開幕する25年はどのような年に...
コラム石垣 2025年12月11日号 中山文麿
いささか旧聞に属するが、米大リーグドジャーズの山本由伸投手の活躍は素晴らしいものだった。彼が対戦相手のブルージェイズの選手に対して投じた...
コラム石垣 2025年12月1日号 中村恒夫
子供服や子供用品を手掛ける神戸のアパレルメーカーは3世代にわたるファンが多い。神戸で単身赴任中に「母に買ってもらった物を娘にも買い与えた...
コラム石垣 2025年11月21日号 丁野朗
今年2月、5年ぶりに新たな日本遺産が誕生した。「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽~「民の力」で創られ蘇った北の商都」である▼