月刊石垣2025年11月号
100年経営に極意あり!長寿企業の秘密 建設業が厳しい時期でも従業員を守り続け 淡路島とともに歩み、人と地域を支えていく
瀬戸内海東部に浮かぶ淡路島の中央部に位置する洲本(すもと)市で、淡路土建は総合建設業などを営んでいる。創業したのは1885(明治18)年で...
YEG(青年部)フラッシュ 地域の力で未来を創る 次世代の郷土愛を育む 「課外授業」と「見せ隊」
「毎月花火が打ち上がるまち」として、全国にその名を知られる秋田県大仙市。中でも夏の夜空を彩る全国花火競技大会「大曲の花火」は、全国から見...
クローズアップ女性会 第24回 女性起業家大賞 受賞者紹介
日本商工会議所と全国商工会議所女性会連合会は、「第24回女性起業家大賞」の受賞者11人と「エクセレント賞」の受賞者5人を発表した。「女性起業...
クローズアップ女性会 「こども食堂 ねたろう君」 食事を通してふれあいの場届ける
山陽商工会議所女性会(八橋洋子会長)は9月20日、山陽小野田市内の喫茶店で「こども食堂 ねたろう君」を開催した。子どもたちにふれあいの場を提...
クローズアップ女性会 「ひらたDE女子会」 地域を盛り上げるきっかけ創出
平田商工会議所女性会(金築千晴会長)は9月19日、「ひらたDE女子会」を同所で開催した。「地域を女性の力で盛り上げたいけれど、きっかけがつかめ...
クローズアップ女性会 楽しくSDGsを学べるキッズイベント開催
信州中野商工会議所女性会(町田美代子会長)は8月2日、「めざせアップサイクル!!たからもの工作 キッズイベント~一緒にやってみよう!未来をつ...
i-BOX 今月の情報宅配便!! 京都でしか買えない京友禅手染め絹の眼鏡拭き「おふき」
2016年に京都で誕生した京友禅ブランド「SOO-ソマル-」。京都友禅青年会議所に所属し、ふだんは家業である染屋を営むメンバーの有志が「京...
i-BOX 今月の情報宅配便!! 地大豆を使い五夏五冬熟成させた八丁味噌
愛知県岡崎市八丁町に所在する「合資会社八丁味噌」(屋号:カクキュー)の創業は、江戸初期の1645年。当時は同社からほど近い矢作川周辺に広...
「下町育ちの再建王」の経営指南 AI全盛の世、なれど
昨今、ちまたではAIの守備領域が広がりつつありますが、AIが取って代わることができない仕事は、と聞かれた時、私はすかさずハイヤーと答える...
こんなときどうする会社の法律Q&A 帰宅途中にスーパーに立ち寄った後、けがをした場合は通勤災害と判断されるか
従業員から、帰宅途中にスーパーに立ち寄った後、自宅の最寄り駅の階段で足を滑らせ転倒し、けがをしたと報告を受けました。通勤途中の買い物は、...
真壁昭夫の経済底流を読み解く デフレからインフレへ 必要な頭の切り替え
現在、わが国の経済は、デフレからインフレへ変わりつつある。そうした経済環境の変化は、日々の暮らしに大きな影響をもたらす。それに合わせて、...
ゾンビ先生のコンテンツツーリズムの現場から File No.22 Location 静岡県掛川市 VTuberと巡って知る城下町の魅力
新幹線に乗り、掛川駅を訪れた。スマホを用いたGPS連動型音声ガイド「木乃華サクヤと行く!掛川ぶらりおともたび」を体験するためだ。駅前のま...
アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 インドの航空宇宙 スタートアップ
今、2050年の世界を想定するのはかなり遠い先の難しいことに感じられるが、2000年に今年を想像するのと同じことだ。過去25年間にiPS細...
今日から始める“大人”健康生活 ヘルスリテラシー Vol.11 オンライン診療で時間も費用も節約
オンライン診療とは、医療機関に行かなくても、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って医師の診察や薬の処方が受けられる診療方法です...
後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.45 オーガニックの毛布で心地良さを未来へ紡ぐ
オーガニック素材にこだわって事業を展開してきた日の出毛織は、国産オーガニックコットン毛布の草分けだ。2017年、二代目が社長就任したが逝...
DX成功への道しるべ vol.22 「町工場」が実現したDX改革とデジタルツインへの挑戦
電気制御盤の製造と部品販売の二本柱で構成する三共電機は、現場課題を社内発のDXで解決し続けてきた。社員の幸せを軸に改革を進め、その成果は...
こうしてヒット商品は生まれた! ど冷えもん
各種自動販売機、コンビニの冷凍・冷蔵ショーケースなどを長年製造してきたサンデン・リテールシステム。物を“冷やす・温める”技術を積み上げてき...
わがまち百景 にっぽん新名所 vol.036 伊賀流忍者体験施設 万川集海
室町から江戸時代にかけて歴史の裏で暗躍した忍者は、現在でも国内外のフィクション作品で高い人気を集めています。伊賀衆は特に広く知られている...
誌上セミナー 20〜30代社員の半数が孤独感を抱えている 若手社員の“SOS”を見逃すな
20~30代の若手社員の実に半数近くが職場で孤独を感じている――。孤独・孤立に関する調査を実施した野村総合研究所(NRI)によれば、特に入社して年...
もらってうれしい大人の手土産 焼きみそと朴葉の香ばしさが飛騨の冬を思い起こさせる 「朴葉みそ」
農林水産省が選定した「うちの郷土料理」の一つでもある朴葉(ほおば)みそは、朴葉の上に自家製のこうじみそをのせて焼きながら食べる飛騨・高山...
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