新潟商工会議所(新潟県、廣田幹人会頭・新潟綜合警備保障)は激変する社会情勢の中で自らの存在意義や目指すべき方向性を明確にするため、新たな「パーパス(存在意義)、理念、職員行動指針」を策定した。パーパスには「可能性あふれる新潟の未来のために~地域経済の持続的な発展と活力ある地域づくりに貢献する~」を掲げ、環境の変化を捉えた伴走支援や信頼される組織づくりを理念とした。また、行動指針として政策提言や地域のにぎわい創出、自己研鑽、風通しの良い職場など7項目を明記。今後はこの新たな道標の下、組織全体のパフォーマンスを高めながら、職員一丸となって積極的・主体的な事業活動や組織運営に邁進していくとしている。
詳細は、https://www.niigata-cci.or.jp/archives/25899を参照。
記事提供: 日本商工会議所